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はじめての天球

OpenGL フリーゲーム作製


id:keim_at_Si:20050615の続き.


こんな所にこだわる位なら,もっと弾幕作り込めよ,って感じですが.
プログラム/デザイン/シーケンスのノウハウ蓄積と,
独自スクリプトを使いこなす練習と,スクショ対策w のため,
もうちょっと時間を掛けて,演出をちゃんと作り込んでみようと思う.
斑鳩のように,毎ステージ魅せられる程のクォリティには届かないだろうし,
この手の間延びする演出は,テンポを保つためにも回数を抑えるつもりなので,
一つ一つには,多少こだわっても良いかなと.


とりあえず,色々考えた結果,
3. 文字を上にズラす.
5. 遠景を描き込む.
7. "Scene"の文字縮小.
を採用する方向で動いてみる.って,ほとんどΑΝΑΒΑΣΙΣさんの意見ですがw.
あと,ちょっとした演出を思い付いたので,
1. 対称オブジェクトを置く.
も,一応頭の隅に置いておく.やるか分からないけど.


まず 5 の実装に向けて,今まで凄く適当だった天球*1について少し詰めてみる.
カラーバーで,どの程度描画されるのかをチェック↓.


...天球テクスチャ全体の10%も映し出されて無いよ...(´・ω・)...
自由に首を回せる FPS ゲームとかだったら良いんだろうけど,
カメラワークが非常に限定される今回のような場合,かなり端折れるっぽいな.
でも,まだカメラワークが確定してないから,まずは遠景全面を描いて,
カメラワークが決まってから,修正って感じか.


ところで,今更なのだけど,今回初めて地面と天球の繋ぎ方を知った.
少なくとも,地平線の彼方まで地面を描画する訳にはいかないので,
実際には,地面は適当な距離で忽然と消えていて,
その遥か彼方にある天球の壁との間をうまくごまかす必要がある.

1. 地平線を隠せる位高度があるオブジェクト(山/建物とか)があれば,天球と地面の境界はごまかせる.

この方法だと,ある程度高い位置から雲を見下ろすような場合,
かなり大面積の雲を描く必要が出てくるような.

2. ある程度の距離で,天球の底辺と色を合わせたFogを地面に掛ける.

多分,広大な地平線が丸見えの今回の様な場合,この方法が妥当な気がするけど,
雲の上と天球って,結構繋ぎが難しいような.というか,
つなぎのFogに何色を選択するかで,かなりセンスが問われそう...w


何か,他にもっと良い手法があるのかな.
もう少し色々観察してみよう.

*1:カメラを中心にした球.内面に無限遠方の景色を書き込む.