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wonderflでポケコンでシューティング


Old-skool LCD rendering - wonderfl build flash online
55行でBitmapDataをポケコンの液晶画面(っぽい何か)上に表示するレンダラを作ってみた.一発ネタ.というか↓の副産物.


shmups on LCD - wonderfl build flash online
640行でポケコンの液晶画面(っぽい何か)上で作動する全6面のミニシューティングゲーム.見た目は上のと同じだけど描画ルーチンを差し替えてる.ポケコン液晶レンダラ+キーマッパー+BEEP音生成で150行位なので,ゲーム本体は約500行.TinySiOPMの時ほど無茶な圧縮表記はしてないけど,それでもまぁ,普通にはあり得ないような書き方をしてる.シューティングで肝になるスクリプトエンジンは404 Not FoundをベースにしたTinyCMLを実装した.非常に簡素なものなんだけどその割にはそれっぽく動いてるかなと思う.敵の動き自体はかなり投げやりでゲームバランスとか深く考えてないので,少し差し替えるかもしれない.


どの位の可読性と圧縮表記を採用するかはかなり悩ましい.何となく自分が後で読んだ時に苦にならない位,という漠然とした指針で書いてるけど,個人基準のプログラムほど読みにくいものは無い,ということは経験的によく知っている.3項演算子とか,論理演算子による実行分岐とか,ループインデックスのi,jとかも意見が別れるところだなー.うーん.